代表者経歴の裏付け調査

 

代表者経歴の裏付け調査 & 意外な盲点 

  

あなたは大手調査会社を利用されていますか?とても便利ですね。

大手調査会社は、料金・スピード・情報量など、利用者の利便性に立った商品を提供しています。

同じ土俵での勝負なら、弊社は到底かなうはずがありません。

 

では、大手調査会社にない弊社の強みはなんでしょうか?

それは、対象者を深く掘り下げる「取材力」です。

虚業家だったある経営者の調査を通して、大手調査会社と弊社の違いを実感ください。

 

代表者の経歴に大幅な詐称があった事例

◆ 法人信用調査をしたら、代表者経歴に大幅な詐称があった、というケースをご紹介します。

 

◆ 依頼主がじかに接して感ずる「調査対象者」と、

  大手調査会社の「代表者経歴」とが、かけ離れている気がする・・・

  そんな印象をお持ちだったよう。そして、弊社へ再度調査の依頼がありました。

 

経歴書3 

下は大手調査会社のサンプル報告書。その中にある代表者経歴のページです。

◆ 代表者経歴とは、調査員が会社を訪問し、インタビューで聞いた内容をまとめたものです。

    ふつうは代表者はウソなど言いませんから、九割九分問題になることはありません。

代表者経歴編集版 

 

 

◆ ここに、じつは意外な落とし穴があります ◆

 ◆ 虚業家の類なら、表面的なインタビューだと、ウソをつかれる可能性は否定できません。

大手調査会社の代表者経歴は「自己申告」の要約

◆ 経歴は自己申告です。 したがって、脚色する人がいるのも事実。

  耳障りのよい経歴をでっち上げ、吹聴する輩がおります。

 

◆ 大手調査会社は、あくまで会社の経営状況を判断することが目的。

   あからさまなウソでもなければ、「経歴の裏付け調査」までは手が回りません。

弊社で実際にあった調査例

◆ 不動産売買の相手方として、信頼できる会社か?が依頼事項でした。

◆ 調査結果、やはり虚業家のたぐいでした。

調査前の代表者経歴

◆ 大手調査会社の代表者経歴を転記したのが、下です。

  そこで真偽を確かめるべく、過去在籍していた会社へ確認しました。(赤注釈の部分)

 

代表者履歴盲点1
 

 

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すると・・・

調査後の代表者履歴は・・・

◆ まったく違う事実が、数多く判明。

   しかも、金銭感覚が破綻をきたしている証言が得られました。

代表者履歴盲点2

 

◆ とてもまともに取引できる相手ではありません。

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どうして、こんなことが起きてしまうのでしょう?

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大手調査会社が取材不足?ちがいます。それは次の理由から。

◆1 経営者があからさまなウソをつくことは、めったにない。

◆2 マイナス情報を把握しても、大手ははっきり書くことができない

   → 書けない理由はこちらを

◆3 法人の信用調査がメインで、代表者経歴はその一つにすぎない。

◆4 時間とコストの問題(「調査料金」に見合った「情報収集の水準」にならざるを得ない)。

   わざわざ経歴の裏取りまではやれない。

 

ですから、取引先の傾向を浅く広く把握するなら、大手調査会社を利用すべき。しかし・・・

高額取引や売買契約、相手が会社の根幹先になる・・・といったときは

  ◆ 大手調査会社の利用プラスα、弊社のご利用をお勧めします。

調査報告写真 

          

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◆ もちろん、ご予算に応じた調査メニューをそろえています。
  

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