パソコンで会社謄本を取ろう ちょっとした注意点(基礎編)

 

会社謄本のコンピュータ化前と、コンピュータ化後の時期に注意しましょう!

 

会社謄本は見慣れていないと、まごつくことがあります。

とくに、コンピュータ化前の会社謄本と、コンピュータ化後の会社謄本とで

頭の中が混乱してしまうんですね。

 

ちょっとした「コツ」さえつかめば、かんたんです。

 

コンピュータ化前 & コンピュータ化後の会社謄本  

◆ 左は「ブック式」という古い会社謄本。不慣れな人にはとっつきにくい会社謄本です。

 

ブック式とコンピューター化

 いつコンピュータ化されたか?

◆ コンピュータ化された会社謄本の最後を見てみましょう。

  実は法務局によって、コンピューター化はまちまち。

  この法務局では、平成18年12月6日にコンピューター化されました。

平成17年法務省令 

 

◆ この文言が出てきたら、「コンピューター化されました」と読み替えましょう。

また、こういう文言のときもありますが、同じです。

  平成元年法務省令

▼ 

ではブック式の謄本はどう書いてある? 

◆ 表紙を見てみましょう。かたくるしいですが、コンピューター化の日付が書いてあります。

  同じ平成18年12月6日とあります。

◆ コンピュータ化された謄本に、対応していますね。

平成17年法務省令ブック式
 

 

 

この会社謄本を整理してみましょう。

いつの会社謄本はパソコンで取れ、いつの会社謄本は法務局でないと取れないでしょうか?

 

 平成18年12月5日以前は、この法務局ではコンピュータ化されていない

◆したがって、平成18年12月5日以前の会社謄本を見たかったら、

郵便で請求するか、法務局に出向くしか方法がありません。 

法務局2

 この法務局がコンピュータ化に切り替わったのが、平成18年12月6日

平成17年法務省令 

平成18年12月6日以降、コンピュータ化

◆ したがって、パソコンで会社謄本が取れることになります。  

パソコン画面で会社謄本

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