パソコンで会社謄本を取ろう ちょっとした注意点(応用編)

 

 

こんなことがあり、まごついたことがありました 

 

コンピュータ化前の会社謄本と、コンピュータ化後の会社謄本のお話し、第2弾です。

 

コンピューター化された日付が、会社謄本の巻末に出てくることは、すでにお話ししました。

では、常に巻末に注意していればわかるか?

というと必ずしもそうではありません。

 

じつは、こんな会社謄本でした。

 

渋谷区の前に本店があったのは、立川市でした  

◆ コンピュータ化された閉鎖謄本の会社謄本。これを見て、立川での閉鎖謄本を取ろうと思いました

渋谷立川閉鎖謄本巻末

 本店所在地:立川市と検索したが・・・

◆ パソコンで何度検索しても出てこない。この画面。おかしい??なぜだ??

(下の画像は別件での検索。すみません、イメージ画像です。) 

登記情報サービス(請求事項確認画面エラー) 

 

はたと思い付き、立川法務局へ電話してみると 

 ◆ 立川法務局がコンピュータ化したのが、平成16年8月8日・・・

▼ 

つまりコンピュータ化になる前に、渋谷区へ本店移転したので・・・

◆ 立川法務局では、コンピュータ化後のこの会社の登記情報は一切ない。

当然です。渋谷区に平成15年10月1日に移転しているんですから。 

渋谷立川閉鎖謄本巻末

このケース、閉鎖謄本の巻末を見ただけでは、コンピュータ化かどうかがわからない 

◆ 巻末を見れば、絶対わかると思い込んでいたので、非常にびっくりしました。

結局、立川法務局に足を運んで・・・

◆ 会社謄本を取りました。日々勉強です・・・。  

ブック式一式

お問い合わせは
電話手元写真TEL 03−5333−5091 〒160-0023  東京都新宿区西新宿4-32-13 西新宿フォレストアネックス301 (平日9時〜17時まで、土日祝日休業)

 TEL 070−5545−3125  でも受付中 (不在時は折り返し、お電話致します)
 会社概要・メールでのお問い合わせ → こちら

 

お電話の前に → 弊社の営業方針です   トップページへ戻る