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<反社会勢力調査トピックス D>

事例研究A 人脈の2面性  

 

 

「あの人の人脈は広い」 「すごい人脈を持っている」

よくこう評される人が、いらっしゃいます。

しかし人脈が広すぎるがゆえ、企業にはデメリットのケースだって考えられます。
 
事例研究の2つ目。

2009年1月29日朝日新聞より

 「腕利きの地上げ屋」が脱税容疑で逮捕の報道。

(平成21年1月29日朝日新聞より)

 

 

記事によれば、財界に気脈を通じる人がおり、

次々と地上げに成功していった不動産会社社長。

 

しかし、その人脈にも2面性があったといいます。

10年以上前、ある民事訴訟の被告となったとき、

反社会勢力との交際を、判決で指摘されていたという一面。
 

このような事件が露見する前にです、

果たして、この社長について、 

マスコミ記事のデータベース検索をしたとき、

なにか有力な手がかりに行き当たることができたでしょうか?

 

それは疑問だと思います。なぜでしょうか?

記事によれば、反社会的勢力者とはいえない節もあったからです。 


この社長が逮捕されたとき、

捜査関係者は「(反社会勢力との)関係を疑うべき人物」と評しています。

(同日の産経新聞より)

  

産経朝日記事(2009年1月29日) 

 産経新聞

「大手銀の信用力担保」

 

朝日新聞

「都銀役員に顔利く」


「関係を疑うべき」ということは

「(反社会的勢力者との)関係があると疑って当然」との解釈になるのですから、

逆読みすれば、「反社会的勢力そのものとはいえない」と取ることもできる。

 

要するに、「反社会勢力を利用する一般人」の典型例。

こういう人物について、単純なチェックだけでは、企業防衛上、万全な対策とはいえません。
  

やはり、この人物に関する丁寧なヒアリング調査を行い、

そこから聞こえてくる、人物像や風評、商道徳観、交友関係、といった

情報を集めてくることには、たいへん重要な作業です。
  

 

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