【対外的活動:出版実績】

〇 本を書き出版しました 〇

 ◆平成19年2月に 「こう書房」から出版しました◆

 

自費出版ではありません。書店で販売されている「商業出版」です。

そもそも本を出版したいと思い立ったのは、

不特定多数の方に、弊社の持ちネタを知っていただきたい!ということでした。

 
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 拙著です。

「元銀行員の探偵が教える『ヤバイ会社』はこう見抜け!」(こう書房)


それと同時に、「対外的信用」「弊社の体面」についても、

社会的責任を持つべきというウラの思いも強く持っていました。

 

というのも、残念ながら国民生活センターの苦情集に

興信所」という項目があるほどです。

調査業界に生きているものとしては、まことに忸怩たる思いがありました。

 

企画内容は読者の役に立つノウハウを留意し、

著者名は実名(→弊社の取締役、このHPを管理している本人)を方針にしました。

 

出版社にコネクションはなかったので、100社ほどに企画を打診、

「こう書房」様が取上げてくださいました。

商工会議所にセミナー企画を持ち込んだいきさつとおなじく、正面突破。

 

出版社にしても、全く無名の男に資本と信用を投下するわけですから、たいへんな冒険です。

本となって世間に出回ることになれば、

その事実に対して「対外的信用」を背負わねばいけません。

 

出版社もそうですが、著者は一層です。

しかし、そうした義務があるからこそ、「商業出版」に一定の評価をいただけるのだと考えます。

 

「たくさんある調査会社からどの調査会社にしようか?」 こうお考えになったとき、

「何をよりどころにしたら良いか? なにを基準にしようか?」 

頭を悩まされると思います。

 

さきほども書きましたが

国民生活センターの苦情受付には、「興信所」という項目があるほど。

調査会社に「偏見・先入観・こわさ」があるのも無理からぬ話です。 

 

「とりあえず、東京エスアールシーに電話をしてみようか?」という皆様には、

「出版など公での活動をやっていますから、トラブルに発展するようなことは絶対ありません」

これだけは自信を持って、お伝えすることが出来ると思います。


会社や個人の信用や評価は、

社会的に認知された第3者が下してこそ、であるからです。

 

そうしたうえで、他社とも積極的に比較されてみて、

みなさまに最も合う調査会社にめぐりあわれることを希望しています。

 

お問い合わせは
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