【上場企業向け】株式を公開している企業のみなさまへ


「反社会的勢力か否か」をスクリーニングする調査メニューをご用意しました



上場企業には、企業の透明性を投資家に対して担保するため、

『企業行動規範(有価証券上場規程)』が制定されています。

 

その行動規範には、


◆1 遵守すべき事項:『反社会的勢力の排除』(第443条)
◆2 のぞまれる事項:『反社会的勢力排除に向けた体制整備等』(第450条)

がとくに定められています(有価証券上場規程『企業行動規範』443条・450条は下記を)。

 

御社のご事情や背景によって、もっとも合うスクリーニングのタイプをお選びください。

くわしくは以下にしたがって、ご説明します。

 

 


『反社チェック』に関する情報収集の準備は、万全ですか?



弊社では、「反社会的勢力か否か」をスクリーニングする調査メニューをご用意しました。

具体的には、つぎの2種類をご提案しています。

 

  〇 反社チェック(簡易タイプ)

  〇 反社チェック(詳細タイプ)

 

 <反社チェック(簡易タイプ)

【特徴】

・反社か?そうでないか?のみ。端的に云えば白か黒かだけの回答になります。

・回答の形式としては「該当あり」「該当なし」のどちらか。

 【メリット】

・料金が安く、時間もかからない【料金:5万円 調査期間:1週間】

 【デメリット】

・グレー情報(反社との関係性)までは言及しない。

 

 

<反社チェック(詳細タイプ)

 【特徴】

・グレー情報(反社との関係性)にまで積極的に言及する。

・回答の形式は5〜10枚程度の調査レポートにまとめる。

 【メリット】

・本人が反社ではなくても、グレーゾーンの実態把握(交友関係・経歴など)ができる。

 【デメリット】

・簡易タイプにくらべて、料金・調査時間ともかかる【料金:20万円〜 調査期間:2〜3週間】

 

御社のご事情や背景によって、もっとも合うタイプをお選びください。
くわしくはお問い合わせください。ご相談に応じます。

→   TEL 03−5333−5091 中村までお問い合わせください。

  

【無料小冊子のご案内】  〜反社チェックやスクリーニングのヒントに!〜
 「反社チェックに役立つ 会社謄本読解マニュアル」(A5判91ページ)

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【冊子内容】
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弊社の反社調査は、『Google Yahoo』で高い検索率を得ています 



このホームページは、次のワードを入力いただくと、

トップページに表示されます(平成22年9月29日現在)。

 

 「反社会的勢力 調査」 をキーワード検索した結果

【google】

・170,000 件 5位

【Yahoo】

・877,000件 7位&10位

 

 【Yahoo】検索ページの画面 ※画像をクリックすると大きくなります。

 
反社会的勢力・調査でのヤフー検索画面100929(ペイント).JPG

 

 

 「反社チェック」 をキーワード検索した結果

【google】

・1,540,000 件 5位

【Yahoo】

・8,950,000件 6位&8位

 

 【Yahoo】検索ページの画面 ※画像をクリックすると大きくなります。

 
反社チェックでのヤフー検索画面100929(ペイント).JPG


当ホームページのコンテンツ制作はすべて自社で行なっています。

ネット関連広告や、外部へSEO対策の依頼もしておりません。

調査の専門家でありますが、ネットに関しては素人の域です。

 

検索上位に反映させる手段としては、各種対策は有効でしょうが、

外部依頼することを一切検討していません。

 

このホームページ管理者以上に、

反社調査をくわしくわかりやすく、そして丁寧に説明できるスタッフは、

どこにもいないという自負があるからです。


→ 管理者の対外活動【講演出版

 

そして、上位表示の検索手段を講じるくらいなら、

多くの情報をコンテンツにしていくべきと考えるからです。

 

他の調査会社にくらべれば、当ホームページはデザイン性に欠けるのは重々承知です。

また、構成のスマートさも足らないでしょう。何度も何度もおなじ話を繰り返しているかもしれません。

要点のみを箇条書きにすれば、お忙しいみなさまにとって、読む手間も省けます。

 

しかし、この手の調査は、ひじょうにデリケートな調査です。

調査業者に依頼いただく前に、

みなさまにも今一度、この調査の必要性をお考えていただきたいと思うのです。

 

そのために、当方が持ち合わせている情報や考え方を、できるだけ公開して、

みなさまに、できるだけたくさんの情報に触れていただきたい

これが、当ホームページの設計コンセプト。

 

調査現場の場数、ご相談など、多くの経験にもとづき、文字情報を積み上げてきた結果、

グーグルやYahooが評価してくれたのではないでしょうか。

 

以下は、当ホームページの検索ワードです(平成22年9月)。

 9月の検索ワード100929.jpg


「反社会的勢力」の入力で、

いかに多くの方にこのホームページを閲覧いただいているかが、よくおわかりいただけるでしょう。

 


反社チェックは、簡易タイプか? 詳細タイプがよいか?



これはみなさまのご事情や背景によりまして、お選びいただくのがよいと考えます。

冒頭の比較表にも書きましたが、

簡易タイプ、詳細タイプ、どちらにも長所・短所がございます。

 

しかし、反社会的勢力に極めて近い、「非反社会的勢力者」が存在することも事実。

いわゆる限りなく「クロ」に近い「シロ」と申したらよいでしょうか?

 

たとえば、

 〇 反マーケット主義者(以下『反マーケッター』と称します)
 〇 反道徳主義者
 〇 素行不良者

などといわれる人たちの存在です。

くわしくは、以下のリンクで参照いただきたいのですが

最近の傾向として、『簡易タイプ』のみではスルーしてしまうことがある、という点に

くれぐれもご注意いただきたいと思います。


 〇 事例研究@ 【シロでもクロでもないケース、グレーゾンがかなり多い 】
 〇 事例研究A 【疑わしきを、どう処遇するか? これが求められている】  

 

上、二つの事例研究をお読みいただければ、

反社チェック(詳細タイプ)の必要性を充分ご理解いただけると確信しております。

 


参考資料  有価証券上場規程『企業行動規範』443条・450条 抜粋



(反社会的勢力の排除)
第443条 上場会社は、上場会社が反社会的勢力の関与を受けているものとして施行規則で定める関係
を有しないものとする。  追加〔平成21年8月24日〕

 

(反社会的勢力排除に向けた体制整備等)
第450条 上場会社は、反社会的勢力による被害を防止するための社内体制の整備及び個々の企業行動
に対する反社会的勢力の介入防止に努めるものとする。 追加〔平成20年2月6日〕、一部改正〔平成21年8月24日〕

 

→ 「有価証券上場規程」はこちら

 

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