ご相談からご報告までのフローチャートです

 

「調査会社の人とはなしするのは、はじめて・・・」  こういう方が大半だと思います。

弊社では、次の流れで、「ご相談からご報告まで」を行っています。

 

@  お電話で、問い合わせください

 

■1 お気軽に一報くださいませ。

電話手元写真 TEL 03−5333−5091  

  平日9時〜17時 土日祭日除く) または、 

 TEL  070−5545−3125 

  (不在のときは、ご容赦ください。お電話、折り返します。) まで。

 

■2 うかがうスケジュールを調整させていただきます。

 

 (ご注意)

調査の詳しい内容やご提案については、お電話だと状況の把握などがむずかしいので、

お会いしたときに、やり取りさせていただきます。あらかじめご了承ください。

A お話をうかがいに参ります

 訪問

■1 たくさん質問を投げかけてください。

調査会社と初対面という方がほとんど。当然、警戒心や疑心暗鬼におそわれると思います。

ですので、どんな些細なことでも構いません。

 

■2 ご所望の調査や、調査を考えられたいきさつなどをお話し下さい。

ご納得がいかれましたら、調査にあたっての背景、ご要望されている調査をお話ください。

あらましを伺い、調査の可否、過去の調査例、どういう調査が適当か、料金の概算など、

口頭で申し上げられることを、できるだけお話させていただきます。

ミーティング2

■3 どういう内容を話したらよいかがわからないときは、下をFAQをクリックしてください。

  → 「FAQ 調査を相談するとき、何を話せばいいのか?」

A−2 話を聞いたが、今回は見送りたい

お話しを聞いたが、考えていたのと違う。予算が合いそうにない、よくあるケースです。

そうお感じになった時は、

遠慮なく断りの旨をおっしゃってください。

調査見送りの図

 

またの機会に、お呼びたていただければ、

うれしく思います。  →  「見送りにあたり、こちらをお約束します」

 

B お見積りを作成します

 

■1 お見積りをご案内いたします。

 見積書

Aの内容を「お見積書兼用の調査概要書」にまとめ、メールでご案内します。

コンサルタント業ではありませんで、作成にあたってはもちろん無料。

 

■2 内容をご確認ください。

調査の内容、目的、調査料金、調査期間を書面にあらためます。

調査によっては、難易度が高く、成果期待がむずかしいケースもあります。

その点についても触れます。

こちらもごらんください。 → 「FAQ 100%望んだ結果が出るのか? 」

 

■3 見積りの金額で固定します。

見積もりに記載した調査料金は、超過することはありません。

 → 「FAQ 調査の進捗によっては、見積額をオーバーすることはないのか?」

調査実費については、こちらをご覧ください。 

 → 「FAQ  実費とはどういう性質のものか?」

 

■4 再作成はなんなりと。

「お見積書兼用の調査概要書」をごらんいただき、別の調査をご希望の場合は、

お気軽に申し付けてください。再度作成いたします。

 

■5 お見積書のサンプルは?

 → こちらをクリック 

 

 

B−2  見積りを見たが、今回は見送りたい。

書面を見て検討したが、今回は見送りたい。これもよくあるケースです。

遠慮なく断りの旨をおっしゃってください。

調査見送りの図 

またの機会に、お声かけいただければ、

うれしく思います。  →  「見送りにあたり、こちらをお約束します」

C 調査の発注をする

 

■1 「調査を発注する」旨、おっしゃってください。

さっそく、「お見積書兼用の調査概要書」に沿って、調査を開始いたします。

 

■2 書面にて各種契約書が必要な場合。

また発注にあたって、書面による契約締結が必要なときは、おっしゃってください。

契約書の締結についてはこちらを 

 →  FAQ  「 調査の依頼にあたって、契約を書面にしたためたいが?」

D ご報告いたします

 

■1 ご報告です。

調査が終了しましたら、報告書を持参し、合わせて補足説明をさせていただきます。

その際に、内容などについてのご質問をうかがいます。

調査報告写真

 

■2 報告書の形式。

報告書は、調査内容・項目によりマチマチですが、概ね次の通りです。

「債権回収に関する調査」 → 「差押債権目録」に記載にする情報ですので、1〜2枚程度

「大手調査会社がしない分野での調査」 「反社会的勢力排除条項」

に関する調査などは10枚内外。

 

報告書サンプルはこちらを → サンプル@  サンプルA

 

■3 お互いに秘密保持にて

なお、調査報告書はお客様に対してのみにするものです。

外部へ漏洩されることのないよう、取扱は厳重にお願いいたします。

 

ご相談をお待ちしております。

                      

 

調査のご相談について

 

「調査のことを、東京エスアールシーへ相談してみようか・・・」

もし、このように思われましたら、

 

弊社から皆様に、「お約束させていただくこと」が1つ、そして

弊社から皆様に、「お願いしたいこと」が1つ、ございます。

 


弊社からみなさまへ   


 

 

しつこい営業は絶対にいたしません 

 
 

弊社の説明を聞いて、

「自分がイメージしていたのと、ちょっと違う・・・」

「料金が思ったよりもかかって、予算オーバーだ・・・」

「調査したところで、大した効果は期待できない・・・」

こう感じられたら、『今回は、調査は依頼しない』 遠慮なく申しつけてください。

 

そして「今回はいりません」と、ご相談の方が、不要の意思表示をされたら、

弊社の方からは、しつこい営業は絶対にいたしません。

 

しつこい訪問  しつこい電話 

 

これを絶対にお約束いたします。

 

 

 

当たり前ですが、

商品の選択権と決定権は、ご相談の方サイドにあります。

「いらない」とおっしゃっるものを、「買え」というのは、押し売りです。

 

弊社取扱の調査は、安い買い物ではありません。

無理に購入していただいても、のちのちトラブルになるだけです。

トラブルのなれの果てが・・・・・・・、こちらです。

 

具体的なご相談いただいても、

調査を依頼するまでに至らないケースは

これまでかなりたくさん経験してまいりました

 

■ 説明を聞いたが、依頼しなかった。

■ 見積もりを作成してもらったが、結局依頼はしなかった。

こういうケースは、かなり数多くあります。

 

そうなるに至ったのは、

■ 相談された方の事情が、その後変わったケース

■ 思っていたよりも調査料金が高く、依頼を見送ったケース

■ イメージしていた調査が、出来ないとわかったケース、    などです。

 

また、調査そのものに慣れていない方には、

「まだ調査をしないで、いま一度、よくお考えになったほうがよいのでは?」

こうお話し、こちらからお断りしたこともありました。

 

とにかく調査の仕事をしていますと、

「相談を受けたが、商売成立せずに、流れた・・・」

 こういうケースは、みなさまが思っている以上に日常茶飯事です。

 

ですから、「具体的に相談してみようか」というときは、 安心してご相談ください。

調査見送りの図

 


ご相談を検討している方へ  


         

調査の具体的なご相談やご依頼は、お会いしてお願いしています。


 ミーティング1

 

調査のご相談をいただくとき、 電話やメールですと、細かいコミュニケーションがとれず、

正確な状況とニュアンスをつかむことが困難です。 

 

そこで、ご相談される方とお会いし、

直接、お話しをうかがう機会を、設けていただくようにお願いしています。

 

もちろん、 調査の一般的なご質問、

このホームページ・小冊子に対するご質問は、電話・メールにてお答えいたします。

 

しかし、それ以上の具体的な内容については、面前での対応をお願いしています。

どうか、ご理解の程お願い申し上げます。

【対外的活動:講演活動】

〇 公的機関でのセミナー活動 〇

 商工会議所(東京都内の4支部)

 法人会(長野青年会)

 宅建業協会(川崎南支部)    で講演実績あり 

 

平成21年以来、商工会議所・法人会で、セミナー講師としてお招きをいただきました。

小さな調査会社としては、めずらしいことではないでしょうか?

 

 長野法人会2  セミナー風景縮小.jpg
 長野法人会で  商工会議所新宿支部で
 

「会員皆様の前で、お話をさせていただけないでしょうか?」

 

近くの商工会議所へこのように打診したのがそもそものきっかけ。

コネはまったく全くありませんでしたので、正面きっての企画を持込みました。

持ちネタには自信がありましたので、あとは弊社を信頼いただけるかどうか、の問題です。

打合わせをかさねたのち、企画を採用していただけることになりました。 

 

「無名の調査会社の云うことを信用してみよう」

このようにチャンスを与えてくださった関係各所が尽力して下さった賜物です。

 

弊社も聴講いただいた方へ、少しでも役に立つ情報提供を、と頑張りました。

そんな不器用な熱意をご理解いただけたのでしょう。

以降、他の商工会議所から引き合いをいただいたりと、

商工会議所4支部で講演実績を積み重ねてまいりました。

 

講演は、多くの方を前に、お話しすることです。

お話しする内容もさることながら、弊社日々の営業活動が信頼を失うことがあってはなりません。

「対外的信用」「体面」を背負うということも、

すなわちセミナーであったり、講演であったり、と考えます。

 

「たくさんある調査会社からどの調査会社にしようか?」

皆さまが、お考えになって、

「何をよりどころにしたら良いか? なにを基準にしようか?」

そんなふうに頭を悩まされると思います。

 

残念なことに、

 国民生活センターの苦情受付には、

「興信所」という項目があるほど、ですから。

 

そこで、このホームページをご覧いただき

「とりあえず、東京エスアールシーに電話をしてみようか?」

すこしでもお考えいただける皆さまへ、 

 

「公的機関でセミナー活動をやっていますから、トラブルに発展するようなことは絶対ありません」

これだけは自信を持って、お伝えすることが出来ると思います。

 

会社や個人の信用や評価は、

社会的に認知された第3者が下してこそ、であるからです。

 

そうしたうえで、他社とも積極的に比較されてみて、

みなさまに最も合う調査会社にめぐりあわれることを希望しています。

【対外的活動:出版実績】

〇 本を書き出版しました 〇

 ◆平成19年2月に 「こう書房」から出版しました◆

 

自費出版ではありません。書店で販売されている「商業出版」です。

そもそも本を出版したいと思い立ったのは、

不特定多数の方に、弊社の持ちネタを知っていただきたい!ということでした。

 
名称未設定 9.jpg

 拙著です。

「元銀行員の探偵が教える『ヤバイ会社』はこう見抜け!」(こう書房)


それと同時に、「対外的信用」「弊社の体面」についても、

社会的責任を持つべきというウラの思いも強く持っていました。

 

というのも、残念ながら国民生活センターの苦情集に

興信所」という項目があるほどです。

調査業界に生きているものとしては、まことに忸怩たる思いがありました。

 

企画内容は読者の役に立つノウハウを留意し、

著者名は実名(→弊社の取締役、このHPを管理している本人)を方針にしました。

 

出版社にコネクションはなかったので、100社ほどに企画を打診、

「こう書房」様が取上げてくださいました。

商工会議所にセミナー企画を持ち込んだいきさつとおなじく、正面突破。

 

出版社にしても、全く無名の男に資本と信用を投下するわけですから、たいへんな冒険です。

本となって世間に出回ることになれば、

その事実に対して「対外的信用」を背負わねばいけません。

 

出版社もそうですが、著者は一層です。

しかし、そうした義務があるからこそ、「商業出版」に一定の評価をいただけるのだと考えます。

 

「たくさんある調査会社からどの調査会社にしようか?」 こうお考えになったとき、

「何をよりどころにしたら良いか? なにを基準にしようか?」 

頭を悩まされると思います。

 

さきほども書きましたが

国民生活センターの苦情受付には、「興信所」という項目があるほど。

調査会社に「偏見・先入観・こわさ」があるのも無理からぬ話です。 

 

「とりあえず、東京エスアールシーに電話をしてみようか?」という皆様には、

「出版など公での活動をやっていますから、トラブルに発展するようなことは絶対ありません」

これだけは自信を持って、お伝えすることが出来ると思います。


会社や個人の信用や評価は、

社会的に認知された第3者が下してこそ、であるからです。

 

そうしたうえで、他社とも積極的に比較されてみて、

みなさまに最も合う調査会社にめぐりあわれることを希望しています。

 

お問い合わせは
電話手元写真TEL 03−5333−5091 〒160-0023  東京都新宿区西新宿4-32-13 西新宿フォレストアネックス301 (平日9時〜17時まで、土日祝日休業)

 TEL 070−5545−3125  でも受付中 (不在時は折り返し、お電話致します)
 会社概要・メールでのお問い合わせ → こちら

 

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